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高層分譲マンションの共用施設(前編)

タワーマンションの共用施設はどう使われている?

ブランド分譲マンションは、共用施設も特別感ある設備が多く「これぞタワーマンション」と言いたくなります。

パーティールーム、スカイデッキ、ライブラリーなど住民なら誰でも使える共用施設。

実際、住んでいるとどのような時に使うのでしょうか?さっそくご紹介していきます。


オーナーラウンジ

エントランスをくぐった先のロビーにソファーやテーブルなどが用意されています。
入居者がくつろげるスペースとして利用したり、来客者との待ち合わせの場所に使うなどが一般的です。

マンションによってコンセプトはさまざまで、水が流れる庭を眺めることができたり、大理石をあしらった高級感のある空間など様々です。

また、別で来客対応用の部屋があるマンションもあります。数人~10名までくらいの応接室のような部屋であることが多いです。


■利用イメージ

ちょっとした商談や営業対応の場所としてあると嬉しいスペースです。

自宅に入っていただくよりは、ロビーラウンジなどで話ができる場所があるとセキュリティ面でも安心です。

また、I’Classyで調査に出かけたマンションでは、学校帰りの小学生がロビーでお友達と宿題をしている光景も。

子育て世帯の多いファミリー向けマンションでは、このような光景も日常てきかもしれませんね^^


スカイラウンジ

一般的には、20階以上の高層タワーマンションにはスカイラウンジがあります。住民なら誰でも眺望を楽しむことができ、ちょっとしたパーティールームも兼ねているところも多いです。

※名称は、スカイデッキ、スカイガーデン、などマンションによって異なります。

ラウンジの位置もいろいろあり必ずしも最上階ではないこともあります。


  • 最上階から4・5階下の高さのフロア

  • 屋上スペースにある場合

  • 総階数の半分以上の高さ付近

など最上階〜中間階くらいまでのところに設けられています。


ちょっと上層階へ上がれば夜景がみれる特別感。これもタワーマンションならではですね。

ゲストルーム

ゲストルームは、来客の際にリーズナブルに借りられるお部屋で、住民なら誰でも予約をすることで利用できます。遠方から来てくれた親族や友達をもてなすには最適な共用施設です。

ホテルをとるより断然安いので、ハイクオリティなゲストルームはマンション住民の利用頻度も高めです。
土日祝日は予約が埋まりやすく、GWや年末年始は抽選になるマンションもあるほどです。


また、来客を想定してお部屋探しをすると


  • 来客用布団を収納するスペースが必要

  • 1部屋多めに考えなければならない

  • 家に泊まりに来るとなれば最低限の片付けも必要


など、大変なことも多々有ります。

そのような大変なことを考えなくていい点も、ゲストルーム付き分譲マンションのいいところだと思います♪

高層分譲マンション(タワーマンション)の一般的な共用施設の紹介、前編はいかがでしたでしょうか?

共用施設は、マンションによって利用方法のルールもそれぞれですのでI’Classyがご紹介していることがすべてとは限りません。
しかし、少しでもリアルな情報をお届けできればと思い実際にタワーマンション在住の方々にもインタビューしました♪

内覧やモデルルームの見学ではわからない、日常での使われ方って気になりますよね。

後半でも共用施設についてご紹介しますので、次回もお楽しみに!

written by  大阪市の住まいのセレクトショップ I’Classy /アイクラッシー

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