大阪市の分譲賃貸マンションのセレクトショップ

分譲マンションの「管理組合」ってなぁに?

分譲マンションに賃貸で住んでいる場合は、管理組合員になれるの?

管理組合って?

分譲マンションは、1つの土地とマンションを多くの人が一緒に利用する集合住宅です。

そのため、マンションのルールを決めたり維持していくための管理を所有者全員が組織的にやっています。それが管理組合です。


しかし住民だけでは、すべてを管理しきれないので、管理組合(マンション所有者全員)で決めた内容に沿って、管理業者と管理委託契約を結び、管理業務を代行してもらいます。



管理する範囲

マンションには、各戸の所有者(個人)が管理する「専有部分」と、マンションの所有者全員で管理する「共用部分」に分けられます。

マンションの管理組合は、共用部分の管理についてルールを決め、日々管理します。


一緒に使う部分は、みんなで決めて管理していこう!ということです。



管理の内容例

・駐輪場は1住戸あたり2台まで

・大型ゴミは決められた場所にしか出さない

・住戸の一部で塾や教室の営業をすることは禁止

・バルコニーでの火器使用は禁止


など、管理組合では生活における共用部分のルールを決めます。

他にも、ジムやライブラリーなど共用設備の利用マナーや点検についてなどもあります。


これらを住民からなる管理組合で取り決め、管理会社へ委託するのが一般的です。



賃貸で住んでいる人は管理組合員なのか?

分譲マンションに賃貸契約で住んでいる場合、住戸の居住者は所有者ではありません。

しかし共用設備は使っている。どうなるのだろうかと思いませんか?


この場合、賃貸契約者には議決権はありません。

総会に参加しルールの取り決めについて話しを聞いたり、意見を言うことはできても、議決権はありません。

written by  大阪市の住まいのセレクトショップ I’Classy /アイクラッシー

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