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在宅ワークに適した住環境の3つの条件

在宅ワークの三か条と最新のマンショントレンドをご紹介します

明日からリモートワークです。と会社から言われたら、家で仕事できるスペースを確保しなきゃ。となりますよね。


2020年のコロナ禍で多くの人が在宅ワークを経験し、家で仕事をするための環境について考えたと思います。


今後またリモートワークになる可能性のある方、今も継続してリモートワークの方

どちらの方もいらっしゃると思います。


家で仕事するための環境づくりの参考になればと思います。


在宅ワークのために最低限必要な3つのこと

1、十分な作業スペースが確保出来る「机」

在宅ワークで最低限必要な「デスク」のスペース!


ノートパソコンが置けて、キーボードやマウスが使えて、A4の書類が2枚くらい手元に置いておけるスペースは必要です。

テレビやタブレットを2画面用のモニターとして使う方なら、さらにデスクスペースに余裕があるほうが仕事がしやすい環境といえます。


100cm120cmの横幅があるテーブルなら、窮屈に感じることなく仕事ができると言われています。

机の横幅についてわかりやすく写真付きで説明してある、記事をみつけたのでぜひ参考にしてみてください♪

<デスク幅と作業領域の検証記事です>

https://www.shigotoba.net/officedesk_jikken_1708_2_.html


2、7〜8時間座っても疲れない「椅子」

長時間椅子に座っている仕事をしていると、肩こり・目の疲れ・姿勢が悪くなるなど健康にかかわってきます。

在宅ワークになり、家にあった椅子が必ずしも長時間のデスクワークに適しているとは限りません。


よりよいワークスペースを家の中につくるなら、椅子とテーブルはとても重要なポイントです。


小さめなローテーブルやソファでの仕事は、姿勢も悪くなりやすいです。


住環境を仕事に適した環境へと、急に変えるのは難しいと思いますが

折りたたみ式のテーブルや椅子などを取り入れる工夫や、思い切って引っ越しを考えるのも手段の一つかもしれません。

3、安定したwi-fi環境

在宅でなくてはならないのがwi-fi環境。

自宅となると人それぞれwi-fiのスピードも異なりますよね。

web会議が途切れたり、データのアップロードに時間がかかりすぎたり、職場では難なくできていたことに支障がでます。


2LDK3LDKの部屋なら、仕事をする部屋(位置)によってwi-fiが遅くなることもあります。

あまりにも電波が悪い場合は、中継用のLANなどを廊下に置くことで対策しましょう。




コロナ禍で大きくライフスタイルが変るなか、マンションも形を変えています。


例えば、「ブランズ大阪福島(202081日からモデルルームオープン)」

在宅ワークなどのライフスタイルに合わせワークスペースや小上がりの独立した空間を設置。

共用施設には

・入居者ひとりで予約して利用できる「個ジム」

・ネットで注文すると宅配ロッカーで食品を受け取れる「食デリサービス」

など、市内の1人暮らし・2人暮らしに嬉しいサービスも付いたマンションに。


1部屋ではなくリビングの延長で、ワークスペースがしっかり確保できるブランズ大阪福島の「ユニットスペース」。在宅ワークで引越しを検討している方には気になる情報かもしれません♪

written by  大阪市の住まいのセレクトショップ I’Classy /アイクラッシー

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