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分譲マンションの「最新の収納事情」教えます!

マンションを選ぶ際、収納を重視する人は多いですよね。今回は最新の収納について3つご紹介します!

ひと部屋まるっとクローゼット

最新の新築マンションでは、ウォークインクローゼットを贅沢に進化させ、ひと部屋をまるごとクローゼットルームとしているところがあります。ゆったりとした空間は、単なる収納ではなく、暮らしを楽しむ仕掛けが散りばめられています。

(例)クレヴィアタワー御堂筋本町※ 写真はイメージです)


◎ I'Classy スタッフ ケイより

実際には、このモデルルームのようにはなかなかできませんが、LDKをすっきりさせるために、ひと部屋を納戸として収納機能をまとめているケースは多いでしょう。
しかし、単なる荷物置きではなく、お気に入りを並べて眺められる、ゆったりとした気分で身支度を整える場所と位置づける、という発想が新しいなと思います。


デッドスペースを活用したカウンター下収納

対面式キッチンで意外に活用されていないのが、ダイニング側のカウンター下。このカウンター下に、子どもの勉強道具やノートパソコンなどがスッキリ収納できたり、ちょっとした生活用品も置けるのでとても便利です。

※写真のダイニング側に椅子をおくのではなく、収納棚が付くイメージです。

(例)シエリア高槻松原町(※ 写真はイメージです)

◎ I'Classy スタッフ ケイより

シエリア高槻松原町は、他にもテレワークの場所を確保しているなど、各世代に応じた間取りを提案している点がとても参考になります。今回の物件は高槻市ですが、大阪市内にも同様の仕様のものが出てくるかもしれませんね。


押入れクローゼット

マンションには布団の収納場所が見つからないという声を受けて、和室のないプランでも布団や座布団などが収納できるスペースを設けています。

(例)ジオタワー南森町(※ 写真はイメージです)

◎ I'Classy スタッフ ケイより

マンションで意外と困る布団など大きいものを収納する場所。昔ながらの和室にある押入れのようなものがあると便利だなあと思ったことがある人は多いはず。

ジオタワー南森町には、他にも、奥行き600mmや900mmのオール可動収納があります。スーツケースや扇風機、縦型掃除機がスムーズに入るクローゼットはうれしいのではないでしょうか。

ジオでは入居者の声を取り入れ改善していると、担当者から聞いたことがありますが、それだけ収納にはかなり力を入れていると思います。


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