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分譲賃貸マンションのセキュリティの魅力を大解剖!

標準的なセキュリティから特別なものまでご紹介します!

分譲賃貸マンションのセキュリティは何がいいの?

分譲賃貸マンションは、セキュリティがしっかりしていることも魅力です。


二重・三重オートロックをはじめ、防犯カメラの設置や巡回警備員の常駐、24時間有人管理などセキュリティの種類も豊富です。

このミニコラムでは、分譲賃貸マンションを選ぶ際に知っておきたい基本的なことから、I’Classyスタッスが実際に分譲マンションに住んで気づいたことまで詳しくご紹介していきます!


各種セキュリティの特徴

多重オートロックシステム

マンション入り口から、部屋まで2重・3重にオートロックがあります。
共用部分の風除室とロビー(またはエレベーター前)の2箇所にロックの解除が必要なオートロック
住戸前には、カメラ付きドアホンで音声とモニターの映像で来客者を確認できます。


ハンズフリーセキュリティシステム

鍵をカバンやポケットなどから取り出すことなく、風除室とロビー(またはエレベーター前)のオートロックを通過できるハンズフリーセキュリティ。荷物が多い時、子供連れの時などに鍵の取り出しは大変です。このような、鍵の煩わしい操作が軽減されます。


防犯カメラ

分譲賃貸マンションは、ロビー、駐車場、バイク・自転車の駐輪場、エレベーター、メール・宅配投函側など共用部分の各所に防犯カメラが設置されています。


一軒家やアパートと違い、設置箇所が多いのも特徴です。一軒家の場合、防犯カメラの設置は少なく、防犯ガラスやシャッターなどが一般的。

個人で住まいのセキュリティを強化するには、ホームセキュリティサービスを契約し、防犯対策をする必要があります。


24時間有人管理

24時間有人管理は、マンションに24時間管理している人がいる状態のことを言います。

昼間は管理人、夜は警備会社の警備員が常駐しているのが一般的です。


他にも、昼間はコンシェルジュが受付に、管理室には管理人が。

マンション管理人が24時間交代で常駐する。

など、マンションによって管理体制は変わります。


セキュリティ重視の高級な分譲マンションになると24時間警備員を配置している所もあります。


マンションの入り口に人が常にいるので安心感が増しますし、困った時にいつでも声をかけれるので頼りになります。


ディンプルシリンダーキー

ピッキングなどの不正解錠や合鍵の不正な複製が困難な鍵の中でも、より防犯性の高いキーシステム。
世界基準でみても防犯性の高い鍵が、扉の上下2箇所についているツーロックならより安心感があります。


ホームセキュリティ

玄関のドアとすべての窓に防犯センサーを設置。不在時にドアが開くと警報音が鳴り、管理員質や監視センターへ自動で通報されます。


宅配ボックス

不在時の荷物の受け取りに便利なボックスです。女性の1人暮らしなど、直接玄関で荷物を受け取ることに抵抗がある場合にあると嬉しい設備です。


エレベーター着床制限

高層の分譲賃貸マンションになると、プレミアムフロア(高層階)に住んでいる方だけが、エレベーターをそのフロアに停止できるよう制限されています。

エレベーター登場時にプレミアムフロアの鍵を持っていないと、階へのボタンを押せないようになっています。


I'Classyマンション調査隊のKです!

分譲賃貸マンションの基本的なセキュリティをご紹介しましたが、いかがでしたか?コラムを書いていて、改めて分譲賃貸マンションのセキュリティは、しっかりしていて安心感があるなと思いまいた。

しかし、時々「惜しいセキュリティ」のマンションもあります。例えば・・・

エントランス来訪者が見えるカメラ付きインターホンなのに、部屋前はカメラで見れない

とても惜しい・・・。

この場合、部屋前の来客はドアスコープ(ドアの覗き穴)で確認しますが、ドアスコープよりカメラの方が「顔」が確認しやすく安心感があります。セキュリティを重視する方は、エントランスと部屋前の両方とも室内のカメラで見えるかどうか確認をおすすめすます!

このような細かいことは、物件情報に書いていないことも多いです。
これから分譲マンションを探す方は、内覧の時に確認してみると良いと思います。

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